
三成伝説
オンライン三成会
B6
180
ページ
並製
ISBN 9784883254705 Cコード 21
刊行年月日:12-Mar
書店販売日:2012/3/15
本体価格:1500
円
税込価格:1,650
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内容紹介
" 忍城水攻めを主導したのは誰か? 朝鮮の役での功労者とは? 関ヶ原の戦いの真実とは? 第一陣(第一部)では、出生の地・近江石田から佐和山、武蔵忍、肥前名護屋、朝鮮、関ヶ原、近江古橋、そして終焉の地・京、高野山まで、三成の生涯を追いながらゆかりの史跡を訪ね、残された伝説の「真実」を探る。
直江兼続との間に徳川家康挟撃について密約はあったのか? 大谷吉継との友情は? 嶋(島)左近は近江出身か? 第二陣(第二部)では、正継・正澄・重家・辰姫ら石田一族をはじめ、嶋左近、蒲生郷舎(喜内)、真田信之、直江兼続、大谷吉継、舞兵庫、島津義弘ら、三成をめぐる人々を紹介し、彼らが印した足跡をたどる。
インターネットの世界で出会った全国のファンが、石田三成が生きた「証」を求め、国内各地はもちろん韓国の史跡をもたどった。オンライン三成会が総力を結集して綴った空前絶後の三成ガイドブック。2009年発刊の『三成伝説』が新装版で登場!
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直江兼続との間に徳川家康挟撃について密約はあったのか? 大谷吉継との友情は? 嶋(島)左近は近江出身か? 第二陣(第二部)では、正継・正澄・重家・辰姫ら石田一族をはじめ、嶋左近、蒲生郷舎(喜内)、真田信之、直江兼続、大谷吉継、舞兵庫、島津義弘ら、三成をめぐる人々を紹介し、彼らが印した足跡をたどる。
インターネットの世界で出会った全国のファンが、石田三成が生きた「証」を求め、国内各地はもちろん韓国の史跡をもたどった。オンライン三成会が総力を結集して綴った空前絶後の三成ガイドブック。2009年発刊の『三成伝説』が新装版で登場!
目次
"■第一陣 三成の生涯を追って
近江・石田/近江・水口/武蔵・忍/近江・佐和山/近江・彦根/朝鮮・文禄の役/
肥前・名護屋/美濃・関ヶ原/近江・古橋/山城・京/紀伊・高野山/羽後・秋田
ガイド:滋賀/埼玉/韓国/佐賀/岐阜/京都/和歌山/秋田
■第二陣 三成をめぐる人々
石田正継/石田正澄/石田重家/辰姫/嶋左近/蒲生郷舎(喜内)/真田信之/
直江兼続/大谷吉継/舞兵庫/島津義弘
ガイド:京都/熊本/大分/青森/群馬/奈良/滋賀/岐阜/長野/新潟/福島/大阪
■コラム
忍城攻め諸将その後/佐和峯紅葉 許六詠/三成の藤/
大垣や関ヶ原に残る遺跡・逸話/古橋の「都市伝説」/
伏見大名屋敷の名残/直江兼続の墓もある高野山/三成の首はどこへ行ったか?/
妙心寺寿聖院を訪ねて/生き延びた姉妹弟たち/津軽へ伝えられた「豊臣」の名/
「蒲生郷舎」の本名/不屈の闘将吉継、烈雪に舞う/「若江八人衆」の行く末/
粘り腰外交によって本領を安堵された島津家
■年表
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近江・石田/近江・水口/武蔵・忍/近江・佐和山/近江・彦根/朝鮮・文禄の役/
肥前・名護屋/美濃・関ヶ原/近江・古橋/山城・京/紀伊・高野山/羽後・秋田
ガイド:滋賀/埼玉/韓国/佐賀/岐阜/京都/和歌山/秋田
■第二陣 三成をめぐる人々
石田正継/石田正澄/石田重家/辰姫/嶋左近/蒲生郷舎(喜内)/真田信之/
直江兼続/大谷吉継/舞兵庫/島津義弘
ガイド:京都/熊本/大分/青森/群馬/奈良/滋賀/岐阜/長野/新潟/福島/大阪
■コラム
忍城攻め諸将その後/佐和峯紅葉 許六詠/三成の藤/
大垣や関ヶ原に残る遺跡・逸話/古橋の「都市伝説」/
伏見大名屋敷の名残/直江兼続の墓もある高野山/三成の首はどこへ行ったか?/
妙心寺寿聖院を訪ねて/生き延びた姉妹弟たち/津軽へ伝えられた「豊臣」の名/
「蒲生郷舎」の本名/不屈の闘将吉継、烈雪に舞う/「若江八人衆」の行く末/
粘り腰外交によって本領を安堵された島津家
■年表
前書きなど
"石田三成がこの世を去って四百年。
長い年月の間にその足跡は風化し、
人々の思惑の中でゆがめられていった。
しかし、その生きた証は今も各地に残っている。
そのかすかな証を求めて、日本の北から南、
そして海を超えた異国まで訪ね歩き、
三成の「真実」を明らかにしようとした。
世に知られず、口伝や伝承のみに基づく史跡もある。
誰がいつ三成との関わりを唱えたのか不明なものも多い。
しかし、疑問視されている史跡こそあえて紹介したい。
なぜなら、私たちの生きる時代より前に、
三成の生き方を同じように追った人々の影が
そこに含まれているかもしれない、と思うからである。
これは石田三成と彼をめぐる人々の過去の流れを追い、
現代に伝えようと試みた記録である。
オンライン三成会
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長い年月の間にその足跡は風化し、
人々の思惑の中でゆがめられていった。
しかし、その生きた証は今も各地に残っている。
そのかすかな証を求めて、日本の北から南、
そして海を超えた異国まで訪ね歩き、
三成の「真実」を明らかにしようとした。
世に知られず、口伝や伝承のみに基づく史跡もある。
誰がいつ三成との関わりを唱えたのか不明なものも多い。
しかし、疑問視されている史跡こそあえて紹介したい。
なぜなら、私たちの生きる時代より前に、
三成の生き方を同じように追った人々の影が
そこに含まれているかもしれない、と思うからである。
これは石田三成と彼をめぐる人々の過去の流れを追い、
現代に伝えようと試みた記録である。
オンライン三成会
著者プロフィール
"インターネット上(on line)での石田三成ファンの集い。1999年に有志によって結成され、ネット上での情報交換のほか、関連史跡めぐり、講演会などを行っている。会員数は約60名。会員は日本全国にわたっており、中には三成公縁者やプロの研究者もいるが、大多数は一般の三成ファンであり、お互いのもつ三成像を熱く語り合っている。本書は結成10年を機に企画され、北海道、秋田県、群馬県、埼玉県、東京都、岐阜県、滋賀県、京都府在住の会員が執筆した。
代表サイト「石田三成のページ」http://www.asahi-net.or.jp/~ia7s-nki/
代表ブログ「石田三成と戦国史に関するBlog」http://mitsunari.asablo.jp/blog/
"
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代表サイト「石田三成のページ」http://www.asahi-net.or.jp/~ia7s-nki/
代表ブログ「石田三成と戦国史に関するBlog」http://mitsunari.asablo.jp/blog/
"
担当から一言
鞄に入れて伝説の地を巡れる新装版登場。三成年表も付いて、より便利になりました。
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