
詩集 風のいろ
あだち リリー
B6
92
ページ
並製
ISBN 9784883258239 Cコード 92
刊行年月日:不明
書店販売日:2024年5月23日
本体価格:1200
円
税込価格:1,320
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内容紹介
近江詩人会の水沢郁代表が「いつも生命の底にある『わたし』を影絵のように見つめる眼がある」と帯文で評する新鋭、待望の第一詩集。
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目次
Ⅰ 一日花
水の歌/さくら/地域猫/八重桜/散歩道/蛇の舌/切り花/一日花/豊水/少年/朝の月/ある幻影/君の宇宙(そら)/風のいろ/南の果ての岬/湖の即興曲/心
Ⅱ 銀河
モノローグ/銀河/橙色のセーター/春雨/車窓/五月のうた/パセリ/遠雷/赤い灯/最期をむかえるならば/秋海棠/黒い波/ハイヒール/冬の日/アンニュイ/恋を捨てる/ヨル/海
あとがき
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水の歌/さくら/地域猫/八重桜/散歩道/蛇の舌/切り花/一日花/豊水/少年/朝の月/ある幻影/君の宇宙(そら)/風のいろ/南の果ての岬/湖の即興曲/心
Ⅱ 銀河
モノローグ/銀河/橙色のセーター/春雨/車窓/五月のうた/パセリ/遠雷/赤い灯/最期をむかえるならば/秋海棠/黒い波/ハイヒール/冬の日/アンニュイ/恋を捨てる/ヨル/海
あとがき
前書きなど
■リリー彗星は青い尾を引く。
近江詩人会 代表 水沢 郁
街角の風、草木、花ばな、季節の移ろい、小動物、昆虫、逝きし人、過ぎ去った人。そのどれも、やさしく、いとおしく描き出す。けれども詩人は「美しいむごさ」を知る人だ。それにおののく自分をいとしく思う人である。いつも生命の底にある「わたし」を影絵のように見つめる眼がある。清らかで激しい情念を秘めて。
「私は自由、若い日のような…干し物がどれも旗めいている」(『風のいろ』より)
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近江詩人会 代表 水沢 郁
街角の風、草木、花ばな、季節の移ろい、小動物、昆虫、逝きし人、過ぎ去った人。そのどれも、やさしく、いとおしく描き出す。けれども詩人は「美しいむごさ」を知る人だ。それにおののく自分をいとしく思う人である。いつも生命の底にある「わたし」を影絵のように見つめる眼がある。清らかで激しい情念を秘めて。
「私は自由、若い日のような…干し物がどれも旗めいている」(『風のいろ』より)
著者プロフィール
1969年生まれ。滋賀県大津市在住。近江詩人会会員
2023年 滋賀県芸術文化祭 特選1(KBS京都賞)受賞
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2023年 滋賀県芸術文化祭 特選1(KBS京都賞)受賞
担当から一言
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